HORIPRO
プロフィールを印刷するRSS

新城幸也

アラシロ ユキヤ

肩書き:プロロードレーサー
出身地:沖縄県(石垣島)
生年月日:1984年9月22日
身長:170cm
インフォメーション
新城幸也選手 ツール・ド・リンザン総合優勝
alt
新城幸也コメント
「チームメイトや今までフランスでお世話になったみんな、そして日本からもたくさんのお祝いメッセージが届き、驚きつつも喜びを噛みしめています。リムザンは好きなコースだし、たくさんの思い出が詰まっているレースでもあり、毎年自分自身の成長を確かめるという意味のあるレースです。だからこそ、この総合優勝は自分の成長の証しだと思います。21歳の自分がこのレースで初めてヨーロッパでポディウムに上がり、それから4回のグランツールをはじめ、たくさんのレースを経験し、もうすぐ28歳になる自分が進んできた道は、間違って無かったと言えます。まっすぐにこの道を進んで来れたのは、これまで道しるべを作ってくださった方々、いつも支えてくれた皆さん、すっと応援しつづけてくださる皆さんのおかげです。でも、区間優勝がなかったので、(最終日は区間2位)これで満足していませんっ。これからも、もっともっと上を目指して信じた道をまっすぐに進んで行きたいと思いますので、皆さんの変わらぬ応援お願いします。この勢いで、26日のプロツアーレース、グランプリ・プルエイと世界戦まで狙っていきたいです。」
新城幸也選手 ロンドンオリンピック・ツールドフランス出場決定!!

新城選手のコメント
「支えてくれた多くのファンのために全力で走りたい。ロンドンのコースは自分にあっている。メダル獲得も視野に入れていきたい。石垣島からは初の出場になるので、私が走ることによって島の人たちの夢を実現したい」

略歴
2009年

大きなレースで上位入着を重ねた実力が認められ、2008年12月からはUCIプロチームであるBbox ブイグテレコムと1年間の契約を結び、プロツアー選手となった。

2009年、ツール・ド・フランスへの出場が決定。日本人の出場は、1996年大会今中大介に続いて、戦後2人目となる。

2009年のツール・ド・フランスでは「完走よりもステージ優勝を狙う。ステージ優勝できたら次の日にリタイアしてもいい」と公言し、第2ステージでのゴールスプリントで5着に入る活躍を見せた。同年9月の世界選手権では、序盤から逃げ集団に加わって、全19周のうち残り4周まで逃げ続けるという活躍を見せた。

2010年

2010年はシーズン序盤こそレース終盤での脱落が目立ったが、ジロ・デ・イタリアのメンバー入りを果たすと、第5ステージで得意の大逃げを決め、ゴールスプリントで敗れはしたものの3位に入る。これはグランツールにおける日本人選手としては最高成績であり(2010年12月現在)、グランツール・プロツアーで十分に戦えることを証明した。

オーストラリアで開催された世界選手権自転車競技大会エリート男子ロードレース部門に日本ナショナルチームで出場し、近代自転車ロードレースに於ける日本人過去最高成績の、首位と同タイムの9位でゴール

世界選手権から1週間後の10月10日、伝統のクラシックレース「パリ〜ツール」にブイグテレコムのエースとして出場し、ゴールスプリントに絡み5位入賞を果たす。

2011年

第31回アジア自転車競技選手権大会・個人ロードレース 優勝し、日本にロンドンオリンピック出場枠をもたらした。

主な実績
2005年
全日本自転車競技選手権大会・U23部門 ロード&タイムトライアル 優勝
2006年
ツール・デュ・リムザン 総合3位、新人賞
世界選手権自転車競技大会・U23部門 個人ロード 14位
ツール・ド・おきなわ 3位
2007年
全日本自転車競技選手権大会 ロード 優勝
ブエルタ・ア・レオン 総合2位
ツール・デュ・ジュラ 2位
ツール・ド・北海道 総合3位。区間1勝(第4)
ツール・ド・おきなわ 3位
ツアー・オブ・ジャパン 区間1勝(第7)
2008年
ツール・ド・おきなわ 総合優勝、区間2勝(第1、2)
ツール・デュ・リムザン 総合3位、区間1勝(第2)
ツール・ド・熊野 総合3位
2009年
ツール・ド・フランス
総合129位
第2ステージ5位
ダンケルク4日間レース 総合9位
2010年
ジロ・デ・イタリア
総合93位
第5ステージ3位
ツール・ド・フランス
総合112位
第11ステージ6位
世界選手権(メルボルン) エリート男子ロード 9位
パリ〜ツール 5位
2011年
第31回アジア自転車競技選手権大会
個人ロードレース 優勝
個人タイムトライアル 4位
全日本自転車競技選手権大会 ロード 2位

↑ページTOPへ