• horipro
  • horipro

妻夫木 聡

ツマブキ サトシ

  • PRINT

出身地

福岡県

生年月日

1980年12月13日

身長

171cm

血液型

O型

サイズ

B)81 W)68 H)83 S) 27

趣味

音楽・映画鑑賞

INFORMATION

日台合作主演映画「パラダイス・ネクスト」出演

日本と台湾の合作で全編台湾ロケでの撮影に挑んだ映画「パラダイス・ネクスト」の出演がきまりました。

監督はホウ・シャオシェン監督やジャジャン・クー監督など名匠たちの映画音楽で知られる半野喜弘監督。

ワケありの日本人の男ふたり(妻夫木聡・豊川悦司さん)が台北から花蓮へ向かい、“運命の女性”と出会い、楽園を探す物語。

ヒロインのシャオエンは映画「黒衣の刺客」で妻夫木と共演した台湾の人気女優ニッキー・シエさん。

他、出演者にカイザー・チュアンさん、マイケル・ホァンさんら台湾で活躍している俳優も出演。

テーマ曲は坂本龍一さんが担当しています。

世間から身を隠すように台北で生きる男・島(豊川悦司さん)の前に、突然お調子者で馴れ馴れしい男・牧野(妻夫木)が現れる。牧野が何者かに命を狙われていることを知った島は、追手から逃れるため牧野を連れて台北から花蓮へ向かう。花蓮に辿り着いた二人の前に、シャオエン(ニッキー・シエさん)という女性が現れる。この運命の出会いによって、牧野と島の隠された過去が明らかになり、二人の逃避行は楽園を探す旅に変わっていく。

公開は2019年7月27日から新宿武蔵野館ほか全国順次公開です。

是非劇場でご覧下さい!!

公式HP

映画「決算!忠臣蔵」出演!!

映画「殿、利息でござる!」でご一緒した中村義洋監督の最新映画「決算!忠臣蔵」に出演が決定いたしました!

これまでに映像化だけで300本以上(松竹調べ)が製作されてきた「忠臣蔵」を、東京大学教授・山本博文さんによる「『忠臣蔵』の決算書」(新潮新書)を基に、一風変わったテイストで映画化。藩を会社、武士たちをサラリーマンに見立て、江戸時代における“優良企業の倒産事件”として物語を紡ぎ出します。

江戸城・松の廊下で人傷騒ぎを起こし、その責任で切腹させられた赤穂藩君主・浅野内匠頭の仇討ちをするために立ち上がった赤穂藩士たちというお話はとても有名ですが・・・

今回は一風変わった忠臣蔵を描きます!!

妻夫木は大石内蔵助の軍師・参謀として仕え、討入りの作戦を立てる菅谷半之丞を演じます。

主演は堤真一さん、共演に岡村隆史さん、濱田岳さん、荒川良々さん竹内結子さん石原さとみなど超豪華キャスト陣。

2019年冬、全国松竹系で公開です。

是非、劇場でご覧ください!!

公式HP

映画「浅田家」(仮)出演決定!!

映画「浅田家」(仮)に出演することが決定致しました!!

妻夫木は浅田家の長男・浅田幸宏を演じます。

被写体は自分たち家族。父、母、兄、自分の家族4人が“なりたかった自分”をテーマに様々なシチュエーションでコスプレして撮影する、そんなユニークな家族写真を世に送り出した写真家・浅田政志さん。バンドマンや消防士、ラーメン屋などになりきった自身の家族の姿を収めた写真集「浅田家」は、思わず笑みがこぼれてしまう仲睦まじい家族の光景が好評を博し、写真界の芥川賞ともいわれる第34回木村伊兵衛写真賞(2008年度)を受賞。その浅田政志さんの2つの写真集「浅田家」「アルバムのチカラ」が原案。監督は『湯を沸かすほどの熱い愛』(16)の中野量太監督。実在する家族の物語です。

物語は、4人家族の次男坊として育ち、幼い頃から写真を撮ることが好きで、写真家になった浅田政志(二宮和也さん)を主人公に、家族の「愛の絆」「過去と今」をユーモアを交えながら描き、“家族とは何か?”を深く問いかけます。

“家族”という、この煩わしくも愛おしい、身近でかけがえのない存在を写真に撮ることの意味、写真に残すという行為そのものの意味。写真とは―。故郷とは―。家族とは―。実話をベースにオリジナル要素を加えながら、写真家・浅田政志が写真を撮り始め、東日本大震災という未曽有の天災を通して、それでもなお彼が家族写真を撮ることに向き合い成長する姿を描きます。

妻夫木演じる幸宏の弟・浅田政志役に二宮和也さん。2020年全国東宝系で公開予定です。

是非、劇場でご覧ください!!

主演舞台「キネマと恋人」まさかまさかの再演決定!!

妻夫木聡主演舞台・ケラリーノ・サンドロヴィッチさん台本・演出により2016年11月に上演された『キネマと恋人』。

待望の再演が決定いたしました!!

ウディ・アレンによる映画「カイロの紫のバラ」にインスパイアされケラリーノ・サンドロヴィッチさんが2016年に書き下ろした『キネマと恋人』。
舞台を1930年代、架空の日本の港町に置き換え、映画が最大の娯楽だった時代に、映画に恋する一人の女性の銀幕俳優への淡い恋心をめぐって起こる騒動を描き出した傑作。

会場もシアタートラムから世田谷パブリックシアターへと移し、オリジナル・キャストも勢ぞろいいたします!
パワーアップした『キネマと恋人』にどうぞご期待ください。

公演日程(予定) 2019年6月~7月

会場:世田谷パブリックシアター 国内ツアー公演あり

台本・演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチさん
出演:妻夫木聡 緒川たまきさん ともさかりえさん 三上市朗さん 佐藤 誓さん 橋本淳さん 尾方宣久さん 廣川三憲さん

村岡希美さん 崎山莉奈さん 王下貴司さん 仁科 幸さん 北川 結さん 片山敦郎さん

公式HP

サッポロビール「黒ラベル」CM出演中!!

「大人を旅する不思議なエレベーター」のフレーズで話題のサッポロ生ビール黒ラベルの大人気CMに出演中です。
妻夫木聡が架空の「大人エレベーター」に乗り込み、階数に応じた年齢の大人たちに出会う、6年目を迎えた人気のCMシリーズです。
皆様、是非チェックしてください。

過去の代表作

デビューのきっかけ

アミューズ、ホリプロ、ニッポン放送が時代のスターを発掘する”アホポンプロジェクト”による世界初のオーディションマシン「スタアオーディション」で、全国でオーディション史上最多の300万人が参加した「超ビッグオーディション」の第1回グランプリを獲得。その後ホリプロに所属する。

TV

1998.11.7 CX 「すばらしい日々」デビュー
1999.1~ CX 「お水の花道」
1999.4~ ANB 「恋の奇跡」
2000.4~ TBS 「池袋ウエストゲートパーク」
2000.7~ NTV 「リミット もしもわが子が・・・」
2000.10~ TBS 「夜のXX自慢」(バラエティー初レギュラー)
2001.1~ CX 「カバチタレ!」
2001.4~ TBS 「天国に一番近い男」
2001.7~ CX 「できちゃった結婚」
2001.12 CX 「忠臣蔵 1/47」
2002.1~ CX 「ロング・ラブレター ~漂流教室」
2002.2 NTV 「東京ぬけ道ガール」
2002.4~ CX 「ウエディングプランナー」
2002.7~ CX 「ランチの女王」
2003.4~ TBS 「ブラックジャックによろしく」
2004 ANB 「砦なき者」
2004.4~ TBS 「オレンジデイズ」
2005.4 CX 「世にも奇妙な物語」~美女缶~
2005.7~ CX 「スローダンス」
2007.9~ EX 黒澤明ドラマスペシャル第一夜「天国と地獄」
2009 NHK大河ドラマ「天地人」

2014.7~CX「若者たち2014」

2015.11 CX 「世にも奇妙な物語・幸せを運ぶ眼鏡」

2016.8 NHK「キッドナップツアー」

2018.3~4 WOWOW連続ドラマW「イノセントデイズ」

2018.9 メーテレ開局55周年記念スペシャルドラマ「乱反射」

映画

1999.12 「GTO」 (監督:鈴木雅之)
2001.3 「富江 re-birth」 (監督:清水 崇)
2001.9 「ウォーターボーイズ」 (監督:矢口史靖)初主演
2002.10 「SABU~さぶ~」 (監督:三池崇史)
2002.12 「JUSTICE」 (監督:行定 勲)※「jam films」の中の1作品
2003.7 「さよなら、クロ」 (監督:松岡錠司)
2003.8 「ドラゴンヘッド」 (監督:飯田譲治)
2003 「ジョゼと虎と魚たち」 (監督:犬童一心)
2004 「きょうのできごと」 (監督:行定 勲)
2004 「69~sixty nine~」 (監督:李相日)
2004 「約30の嘘」 (監督:大谷健太郎)
2005 「ローレライ」 (監督:樋口真嗣)
2005 「春の雪」 (監督:行定 勲) 原作:三島由紀夫
2006 「やわらかい生活」 (監督:廣木隆一)
2006 「ワイルド・スピード×3 TOKYO DRIFT」
2006 「涙そうそう」 (監督:土井裕泰)
2007 「どろろ」 (監督:塩田明彦)
2007 「歌謡曲だよ人生は」第9話「逢いたくて逢いたくて」 (監督:矢口史靖)
2007 「憑神」 (監督:降旗康男)
2007 「クワイエットルームにようこそ」 (脚本・監督 松尾スズキ)
2008 「ザ・マジックアワー」 (脚本・監督 三谷幸喜)
2008 「闇の子供たち」 (監督 阪本順治)
2008 「TOKYO!<インテリア・デザイン>」 (監督 ミシェル・ゴンドリー)
2008 「パコと魔法の絵本」 (監督 中島哲也)
2008 「ブタがいた教室」 (監督 前田哲)
2009 「感染列島」 (監督 瀬々敬久)
2009 「ノーボイズ、ノークライ」 (監督 キム・ヨンナム)
2009 「ヴィヨンの妻~桜桃とタンポポ~」 (監督 根岸吉太郎)
2010 「シュアリー・サムデイ」(監督 小栗旬)
2010 「悪人」(監督 李相日)
2011 「マイ・バック・ページ」(監督 山下敦弘)
2011 「スマグラー」(監督 石井克人)
2012 「黄金を抱いて翔べ」(監督:井筒和幸)

2012「清須会議」(監督:三谷幸喜)

2013「東京家族」(監督:山田洋次)

2014「ジャッジ!」(監督:永井聡)

2014「小さいおうち」(監督:山田洋次)

2014「ぼくたちの家族」(監督:石井裕也)

2014「渇き。」(監督:中島哲也)

2014「STAND BY MEドラえもん」(監督:山崎貴・八木竜一)

2014「舞妓はレディ」(監督:周防正行)

2014「バンクーバーの朝日」(監督:石井裕也)

2016 「家族はつらいよ」(監督: 山田洋次)

2016 「殿、利息でござる!」(監督: 中村義洋)

2016 「怒り」(監督: 李相日)

2016 「ミュージアム」(監督: 大友啓史)

2017「愚行録」(監督: 石川慶)

2017「家族はつらいよ2」(監督:山田洋次)

2017「奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール」(監督:大根仁)

2018「唐人街探案2 Detective Chinatown2」(監督:陳思誠)

2018「妻よ薔薇のように 家族はつらいよ3」(監督:山田洋次)

2018「泣き虫しょったんの奇跡」(監督:豊田利晃)

2018「来る」(監督:中島哲也)

 

舞台

「キル」(作・演出:野田秀樹) 2007.12.16~2008.1.31 Bunkamura シアターコクーン
「南へ」(作・演出:野田秀樹) 2011.2.10~3.31
「エッグ」(作・演出:野田秀樹)2012.9.5~10.28

「エッグ」(作・演出:野田秀樹)2015.2.3~4.19@東京、パリ、大阪、北九州

「キネマと恋人」(作・演出:ケラリーノサンドロビッチ)2016.11.15~12.18@東京、大阪、松本、名古屋

「足跡姫」(作・演出:野田秀樹)2017.1.18~3.12@東京

「贋作 桜の森の満開の下」(作・演出:野田秀樹)2018.9.1~11.25@東京、パリ、大阪、北九州、東京

連載

non・no「カリスマ・アニキに会いに行く」2002.1~

ラジオ

「チャレンジ・ナイツ」 LF 1999.5~2000.3

 

「世界から猫が消えたなら」 NHK オーディオドラマ 2013年7月20日

ビデオ

1999.6.17 「Street Jam」(ポニーキャニオン)

CD

2000.6.21 「Making a Fresh Start」 BASKING LITE(Vo.B.)(Deadstock Bomb)
2005.10 「日本昔ばなし~フェアリーストリーズ第4巻」 (コロムビアミュージックエンタテインメント)

写真集

2000.10 ファーストフォトブック「カレ、ツマブキサトシ」(学研)

受賞

2001年 『第25回 日本アカデミー賞』 主演男優賞・新人俳優賞
2002年 『第39回 ゴールデン・アロー賞』 映画新人賞
2003年度 『第77回 キネマ旬報ベストテン』 最優秀主演男優賞
2003年度 『第25回 ヨコハマ映画祭』 最優秀主演男優賞
2003年度 『第18回 高崎映画祭』 最優秀主演男優賞
2004年度 『第2回 ウラジオストック映画祭』 最優秀主演男優賞
2004年度 『第29回 報知映画賞』 最優秀主演男優賞
2005年度 『第29回 日本アカデミー賞』 優秀主演男優賞
2010年度 『第34回 日本アカデミー賞』 最優秀主演男優賞
2010年度 『第53回 ブルーリボン賞』 主演男優賞
2010年度 『第23回 日刊スポーツ映画大賞』 主演男優賞
2010年度 『全国映連賞』 男優賞

2013年度 『第37回 日本アカデミー賞』 優秀助演男優賞

2014年度 『第6回 TAMA映画賞』 最優秀主演男優賞

2016年度第29回東京国際映画祭『 ARIGATO賞』

2016年度『第29回日刊スポーツ映画大賞』優秀助演男優賞

2016年度 『全国映連賞』 男優賞

2016年度 『第40回 日本アカデミー賞』 最優秀助演男優賞

おすすめエリア