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湯川れい子

ユカワレイコ

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肩書き

音楽評論・作詞家

出身地

東京都

主な文化活動

日本作詩家協会 名誉会長  日本音楽療法学会 理事  NPO法人 日本子守唄協会 会長  (財)水と緑の惑星保全機構 評議員  (財)化学物質評価研究機構 評議員  (財)2001年日本委員会 理事  (公益財)せたがや文化財団 理事  (社)日本大衆音楽文化協会 理事  国連世界食糧計画WFP協会 顧問  東京スクール・オブ・ミュージック専門学校 名誉校長  大阪スクール・オブ・ミュージック専門学校 名誉校長  福岡スクール・オブ・ミュージック専門学校 名誉校長  名古屋スクール・オブ・ミュージック専門学校 名誉校長  仙台スクール・オブ・ミュージック専門学校 名誉校長  札幌スクール・オブ・ミュージック専門学校 名誉校長

INFORMATION

プロフィール

東京都目黒で生まれ、山形県米沢で育つ。

昭和35年、ジャズ専門誌 『スウィング・ジャーナル』 への投稿が認められ、ジャズ評論家としてデビュー。その後、17年間に渡って続いた 『全米TOP40』 (旧ラジオ関東・現ラジオ日本)を始めとするラジオのDJ、また、早くからエルヴィス・プレスリーやビートルズを日本に広めるなど、独自の視点によるポップスの評論・解説を手がけ、世に国内外の音楽シーンを紹介し続け、今に至る。 また、作詞家としては、代表的なヒット曲に 『涙の太陽』、『ランナウェイ』、『ハリケーン』、『センチメンタル・ジャーニー』、『ロング・バージョン』、『六本木心中』、『あゝ無情』、『恋におちて』などがあり、「FNS歌謡祭音楽大賞最優秀作詞賞」、「JASRAC賞」、「オリコン トップディスク賞作詞賞」など、各レコード会社のプラチナ・ディスク、ゴールド・ディスクを数多く受賞。NHKで放映された手塚治虫アニメ主題曲『火の鳥』、WFP(国連食糧計画)支援のゴスペル曲『きずな』がスペシャルオリンピックス日本のサポート・ソングになり、話題を呼ぶ。

またディズニー映画「美女と野獣」「アラジン」「ポカホンタス」「ターザン」などの日本語詞も手がけている。

著書

「エルヴィスがすべて」(ブロンズ社)、「湯川れい子の幸福へのパラダイム」(海竜社)、「幸福への共(シンク)時性(ロニシティ)―もっと豊かにもっと健康に生きるための26章」(海竜社)、「幸福への旅立ち(マハーサマーディ)―人生を完璧なものにするための20章」(海竜社)、「幸福になれる結婚―もっといい男(ひと)にめぐり逢いたいあなたへ」(大和出版)、「湯川れい子の今夜もひとりかい」(共同通信社)等があり、2004年10月には、聖路加国際病院名誉院長・理事長の日野原重明氏と共に、音楽が持つ根源的な力を医学、精神、芸術等様々な角度から分析し、分かりやすく解いた初の対論集 『音楽力』 (海竜社)が発売され、既に八版目に入っている。

2005年12月には、音楽評論家生活45年、作詞家生活40年を記念して、「湯川れい子のロック50年」(株式会社シンコーミュージック・エンタテインメント)が出版された。

2016年、生誕80年、音楽評論家生活55年、作詞家生活50年を記念して、ぴあより『音楽を愛して、音楽に愛されて ~ぴあ Special Issue 湯川れい子 80th記念BOOK~ 』、ユニバーサル ミュージックより『湯川れい子 音楽を愛して、音楽に愛されて 洋楽セレクション』、ビクターエンタテインメントより『音楽を愛して、音楽に愛されて 湯川れい子 作詞コレクション』が発売された。

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過去の代表作

主な作詞

「涙の太陽」 「ランナウェイ」 「センチメンタル・ジャーニー」 「六本木心中」 「恋におちて」 「火の鳥」 「恋のヌケガラ」 「月のワルツ」ほか

主な翻訳

映画 「美女と野獣」 「アラジン」 「ポカホンタス」「ターザン」

レギュラー執筆誌

スポーツ報知(報知新聞)
東京新聞
オリジナルコンフィデンス
婦人公論(中央公論社)
月刊ELVIS(Elvis Presley Fan Club)

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