イチムラ マサチカ
| 生年月日 | : | 1949年1月28日生まれ |
| 出身地 | : | 埼玉県 |
| 略歴 | : | 1973年に劇団四季の「イエス・キリスト=スーパースター」でデビュー。以後、退団後もミュージカル、ストレートプレイ、一人芝居など様々な舞台に意欲的に挑戦する日本を代表する舞台俳優。 |
| 受賞 | : | 第17回読売演劇大賞 最優秀男優賞 受賞 紀伊国屋演劇賞 個人賞 受賞(「炎の人」の演技に対して) |
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主演舞台「エンロン」→詳細はこちら
2012年4月13日~2012年4月29日 天王洲 銀河劇場にて上演
共演:豊原功補 香寿たつき たかお鷹 古川雄輝 他
作:ルーシー・プレブル
演出:デヴィッド・グリンドレー
<内容>
時は2001年12月。売上高全米第7位、世界第16位の巨大企業が破綻した。
規制緩和の波にのりエネルギー業界で大躍進を遂げたエンロン。
ウォールストリート・ジャーナル紙がエンロンの不正会計疑惑を報じたことで、株価が大暴落したのをきっかけに、粉飾会計、不正取引が次々と明るみになり、たった2ヶ月間で破綻に追いやられた。
負債総額は160億ドルを超え、当時のアメリカ史上最大の企業破綻となった。
エンロンの躍進に人生を賭けるうち、権力欲にとり憑かれた男たち。
彼らの夢の果てに残されたものとは―
<作品情報>
ルパート・グールド演出のロンドン版は、エンロンの躍進に人生をかけるうち権力欲にとりつかれた男たちの姿を、歌あり踊りありのエンターテインメント性あふれるステージングで見せ、10年のローレンス・オリヴィエ賞最優秀演出賞を受賞。同年、ブロードウェイ進出も果たした。
今回の日本公演では、07年のトニー賞でリバイバル賞を獲得した『暁の総攻撃』などを手掛ける、イギリスの気鋭デヴィッド・グリンドレーが演出を担当。
2012年4月28日~全国東宝系にて公開の映画「テルマエロマエ」に出演致します。
市村含め、日本人がローマ人を演じていることが違和感の無い面白い映画です!
イタリアまで行って撮影した市村演じるローマの皇帝を是非ご覧ください!
ミュージカル「ミス・サイゴン」が、新演出となって11都市での縦断公演を行います。
<日程>
2012/7/01〜7/05 めぐろパーシモンホール(東京)(プレビュー公演)
2012/7/06〜7/08 めぐろパーシモンホール(東京)
2012/7/21〜7/22 ALSOKホール(広島)
2012/7/25〜7/29 愛知県芸術劇場(愛知)
2012/8/10〜8/11 コラニ--文化ホール(山梨)
2012/8/22〜9/09 青山劇場(東京)
2012/9/14〜9/17 劇場未定(仙台)
2012/12/21〜12/23 アクトシティ浜松(静岡)
2012/12/26〜1/1 梅田芸術劇場(大阪)
2013/1/05〜1/06 崇城大学市民ホール(熊本)
2013/1/11〜1/12 まつもと市民芸術館(長野)
2013/1/16〜1/17 岩手県民会館(岩手)
プロデューサー:キャメロン・マッキントッシュ
演出:ローレンス・コナー
出演:市村正親/笹本玲奈/知念里奈/新妻聖子/原田優一/山崎育三郎/岡幸二郎/上原理生/泉見洋平/池谷祐子
[オフィシャルサイト]
<内容>
物語は陥落直前のサイゴン(現在のホー・チ・ミン市)。フランス系ベトナム人、
― 通称エンジニアが経営するキャバレーでアメリカ兵クリスと、ベトナム人の少女・キムが出会う。
この戦争に大きな疑問を持つクリスと、戦禍ですべてを失い、生きるすべを求めてこの店に働きに出た17歳のキム...。二人は惹かれ合い、恋に落ちた。
お互いに永遠の愛を誓いながらも、サイゴン陥落の混乱の中、米兵救出のヘリコプターの轟音は無情にも二人を引き裂いていく。
時は過ぎエンジニアと共に国境を越えてバンコクに逃れたキムは、クリスがいつの日か迎えに来てくれると信じながら懸命に生きる。キムの中に宿った新しい命、彼との子・タムを人知れず育てながら。
キムにとっては、今はタムだけが唯一の希望、そして生きる力だった。
それをも知らず、ベトナム戦争のPTSD(後遺症)に苦しみながら連夜悪夢にうなされるクリス。やがて彼は、そんな死の苦しみから救い出してくれたエレンと結婚する。
ところがある日、彼は戦友のジョンから、キムが生きていること、そしてキムと彼の子供の存在を聞かされる。愕然とするクリス。
キムとクリスの運命の糸をあやつりながら、したたかに「アメリカン・ドリーム」を追い求めるエンジニア。キムに会うために、バンコクを訪れるクリスとエレン、そしてジョン。
キムの最後の願いは、タムをアメリカに渡らせ、希望と夢に満ちた未来を作ってあげること。その為に、キムは自らの運命をかける。クリスの到着を待ちわびるキム。
そして......。
市村正親、いざロンドンへ!
2009年初演の「按針ANJIN イングリッシュサムライ」が再演。
11-30(火)~12-02(金)に神奈川芸術劇場、
12-05(月)~12-16(日)に東京の青山劇場、
2013年1月には、按針の故郷であるロンドンのサドラーズウェルズ劇場
日本・イギリス合作の舞台「ANJIN イングリッシュサムライ」は、17世紀初めの鎖国前の日本を舞台、日本に漂着し徳川家康に引き立てられ、旗本にまでなったイギリス人三浦按針と家康の友情と葛藤を描く作品。家康役に市村正親、按針役にトニー賞俳優オーウェン・ティール、演出はイギリスのグレゴリー・ドーラン。
初演で藤原竜也が演じたキリシタン青年ドメニコには古川雄輝。日本に漂着したイギリス人船員ウイリアム・アダムズ(三浦按針)を支える青年で、日本語と英語のセリフが半々。英語をネイティブに話せる古川が抜擢された。
[劇団四季在団中]