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松山ケンイチ

マツヤマ ケンイチ

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出身地

青森県

生年月日

1985年3月5日

血液型

B型

身長

180cm

INFORMATION

【Report】映画『聖(さとし)の青春』完成披露試写会舞台挨拶

聖の青春

天才・羽生善治を追い詰めた伝説の棋士。「東の羽生、西の村山」と並び称されながらも29歳にして亡くなった実在の棋士・村山聖(むらやま さとし)。病と闘いながら将棋に全てを懸け、全力で駆け抜けた“怪童”の一生を、師弟愛、家族愛、ライバルたちとの友情を通して描く感動の実話がスクリーンに誕生します。

10月5日(火)東京・丸の内ピカデリーにて、主演の松山ケンイチが、豪華出演者と本作を手がけた森義隆監督と共に舞台挨拶に登壇。松山は紋付き袴姿でお客様の前に登場し「今日は雨の中、お足元の悪い中お越しいただきありがとうございます。なぜ、みなさん(松山と東出昌大さん以外の)が洋服なのに僕たち二人だけが和服なのか・・・。なぜでしょう?答えは東出君が知っています(笑)短い時間ですがよろしくお願いします。」と大事な部分を共演の東出さんに丸投げするという冗談から舞台挨拶がスタート。これには東出さんも困惑された様子でした(笑)

完成した作品を観た感想を聞かれ、「この役ほどスタート地点に立つまでに時間のかかった役はありませんでした。なので、すごく長い間(役に)没頭していたような気がします。“村山聖”という人間の生き方に僕はすごく心揺さぶられたので、それをそのまま観ていただくお客さんにも伝えなきゃいけないというのはとてもプレッシャーだったんですが、本当に(役に)熱中していました。実際に撮っていることは理解しているんですけど、初めて(完成した作品を)観て、スクリーンに映っている姿を見ると“これ撮ったのかな”“こういう風にやっていたのかな”とよくわからなくなってしまうというか・・・。自分の中でうまく整理がつかないような状況になって・・・。自分の中でまだこの作品に対して“答え”を見出せていないというか・・・。それは、お客さんそれぞれの中に生まれてきていただければ幸いだなと思います。それと同時に自分自身にもこの作品からもらえる事があると思うので、まだ公開まで時間がありますが、ゆっくり取材の中で確かめていければいいなと思います。」と、これから映画を観ていただくお客さんの反応を楽しみにしつつ、その反応から、自らも“村山聖”という人物、そして作品への思いを再確認したいと話しました。

実在の人物を演じるにあたり、「村山さんは亡くなっていますが、実際に村山さんとお付き合いされていたたくさんの方がいらっしゃって、その方々からお話を聞かせていただく機会をたくさん頂いて、すごく参考にさせていただきました。映像も残っているのでそういうのも役の栄養になったと思います。ただ、それだけだと、ある意味コピーというか・・・。精神というか内面というものを作りあげていくことで“村山聖”以上に“村山聖”になれると思っていたので、特に“病”との向き合い方、“死”との向き合い方、“生きる”ということと一緒ですが、そういう内面の部分というのが一番苦労したことでもあるし、監督と一番話したところでもあります。」と、今回の役作りは体重を増やすという肉体面だけでなく、精神面からのアプローチにも重きをおいたことを明かしました。撮影時、実際に村山さんが使用していたネクタイを付けて演じるシーンがあったそうで、「それ(本物のネクタイ)だけがクローズアップされてしまわないように、こっちもそこに追いついていなければいけないので、すごく難しかったです。個性的な(ネクタイの)付け方をしているというか、若干崩しているんですが、それは実際に村山さんがしていた着こなしで、それはすごく面白いなと思いました。村山さんはどこかで“村山聖像”を作っているところがあるんです。そういうのがいたるところにあって、それが可愛くもあり、ユーモラスでもあり。村山さん自身の青春の一部だったんだなという気持ちにもさせられて、すごく効果的というか、考えさせられるものでした。」と、実在の人物を演じるからこそのエピソードを紹介しました。

舞台挨拶の終盤では、揮毫した扇子が披露され、松山が書いた言葉は【好きに勝るものなし】。(※揮毫[きごう]・・・好きな言葉や格言を書くこと)

「大崎(善生)さん原作の『聖の青春』を読んだ時に心揺さぶられたんです。“村山聖”という人間の思いというか生き方に。好きになってしまったんです。“この人の為だったら、この人を演じられるんだったら全て捨てられる”という思いがあったから今ここに来ることができたのではないかと思います。決して楽なものではなかったですし、苦しい部分もあったんですが、やっぱり“好き”っていう気持ちは全部超えてしまいますね。良いとこも悪いとこも超えてしまいます。それがすごく実感できた現場でしたし、役でした。なので、今はこの言葉がど真ん中にあります。」揮毫した言葉の意味を解説しました。最後の挨拶では「今回この作品に携われて、“誰のためでもない、自分自身の人生を大事にしたい”と心からも思えるようになりました。みなさんにもこの作品を観ていただいて、何か心に残っていただければ幸いです。今まで言ったこと無しにして“無”になって観ていただければと思います。今日はありがとうございました。」と締めくくりました。

映画「聖の青春」は2016年11月19日(土)より丸の内ピカデリー・新宿ピカデリー他全国公開!

病と闘いながらも全力で駆け抜けた、伝説の棋士・村山聖。わずか29年の生涯を描く奇跡の実話。“生きる”とは何か。“戦う”とは、“闘う”とは何か――――。将棋に人生を捧げた1人の男の人生と、支える者の人生をスクリーンを通し、ご体験ください。

聖の青春 聖の青春 聖の青春

【Report】連続ドラマW『ふたがらし2』完成披露試写会舞台挨拶

松山ケンイチ

松山ケンイチが主演するWOWOW連続ドラマW『ふたがしら2』の完成披露試写会が都内のホールで行われ、早乙女太一さん、成宮寛貴さん、菜々緒さん、本作のメガホンをとった入江悠監督と共に舞台挨拶に登壇しました。

昨年6月に放送がされ、新感覚盗賊エンターテイメントとして好評をはくした『ふたがしら』の待望の続編が誕生!パワーアップした最強盗賊一味の“ふたがしら”が帰ってきます。松山演じる明るく豪快な“弁蔵”と、早乙女さん演じる頭脳明晰・クールな宗次の二人の盗賊が、“脅さず殺さず、汚え金を根こそぎいただく”をモットーに、巧妙な駆け引きと騙し合いの中、鮮やかに“つとめ”を遂行していく痛快時代劇エンターテイメントシリーズ『ふたがしら』。シーズン2では盗賊一味「壱師」のかしらとなった弁蔵と宗次が江戸の頂点を目指す新しい戦いを描きます。

作品の世界観に合わせ、着物姿で登場した松山。「みなさんこんにちは。今日はお忙しい中、暑い中お集まりいただきどうもありがとうございます。短い時間ですが楽しい時間になったらいいなと思います。よろしくお願いします。」と挨拶。続編の制作を強く望んでいた松山は、「前作は“壱師”という盗賊集団が出来上がるまでの話しでした。どうしても、壱師になってから弁蔵と宗次がどうなっていくかを自分で体験してみたいという気持ちがすごくあったので、ずっと(続編がやりたいと)言い続けていたんです(笑)本当に実現できて、制作のみなさんには本当に感謝してもしきれないくらいです。ありがとうございます。」と話しました。

今作の見どころを問われると、「見どころとしては、役がそれぞれパワーアップしてます。(早乙女)太一くんは一皮も二皮もむけているすごいのが見れます(笑)成宮さんのシーンだと色味ですね。映像とか成宮さん自身の演技も含めて本当にカリスマ性というか“悪の美しさ”みたいなものが本当にすごくて、目を奪われてしまいました。菜々緒ちゃん(のシーン)は、相当、入江監督が力を入れてます(笑)すっごい力入れてますね。前作にもありました、お風呂場のシーン。昨日、家で子供と一緒に観ていて・・・。そのお風呂のシーンは子供も釘付けになっていました。そのくらい力入れています。雰囲気が変わっています(笑)楽しみにしていてください。今日はどうもありがとうございました。」と主演らしく共演者の方々の良さをアピールし、笑いを誘いながら舞台挨拶を締めくくりました。

連続ドラマW「ふたがしら2」は9月17日(土)夜10:00よりWOWOWプライムにてスタート!
弁蔵と宗次の前に立ちはだかる新たな凶敵!前代未聞の究極ミッション!誰が見方で誰が敵なのか、予測不可能な展開!そして、待ち受ける残酷な人間ドラマ!盗賊一味の“てっぺん”を目指す仁義なき戦いが幕を開ける・・・!!!

松山ケンイチ 松山ケンイチ 松山ケンイチ

【Report】映画『怒り』完成報告会見

松山ケンイチ 松山ケンイチ

松山ケンイチが7月11日、都内某所にて行われた映画『怒り』の完成報告会見に登壇。この日は、李相日監督をはじめ総勢15名の豪華キャストが勢ぞろいしました。

八王子で起こった夫婦殺人事件から1年。犯人は顔を整形し逃亡を続け、行方知らずになっていた。そんな時、千葉・東京・沖縄に前歴不詳の3人の男が現れた。信じたあなたは殺人犯なのか…。別々の場所で巻き起こる群像ミステリー。

松山ケンイチは、千葉の漁港で暮らす洋平(渡辺謙さん)・愛子(宮崎あおいさん)親子の前に現れる“田代”という男を演じます。

松山は、開口一番に「千葉の疑わしき男です。」と笑いを誘いながら挨拶。「本作(の舞台)は東京・沖縄・千葉と分かれていて、それぞれひとつひとつが1本の映画となるような作品でした。(撮影は)短い期間でしたが、充実した現場でした。」と続け、ユーモアを交えながらも、この作品のスケールの大きさを感じさせてくれました。

印象に残っているシーンは?という質問にまっさきに手を挙げ応答。回答順は挙手制ではなかったのですが、なぜか手を挙げていました…(笑)「ある刑事が美味しそうにお弁当を食べているんですよ。でも、その隣で先輩刑事が靴下を脱いで、(机に)置いていくんです。後輩刑事は美味しそうに食べてたお弁当がどんどん食べられなくなって(笑)自分も(普段)やっているかもなと考えさせられましたね(笑)」と、ここでも会場中の笑いを誘い、場を和やかなムードに変えた松山でした。

映画『怒り』は2016年9月17日より全国ロードショー。

いったい、誰が犯人なのか。信じた人が、愛した人が、犯人なのか…。最後の1秒まで目が離せない、胸を締め付けられる緊張感と驚愕の結末。あなたは見破れるか。

松山ケンイチ 松山ケンイチ 松山ケンイチ

主演映画「聖の青春」!!

「東の羽生、西の村山」と並び称された、

天才棋士・村山聖(さとし)を松山ケンイチが演じます!

2016年秋公開予定

詳細はこちらで・・・公式HP

主演映画「珍遊記」!!

伝説のギャグ漫画 まさかの実写映画化!!

主演を松山ケンイチが務めます!!!

2016年2月27日公開予定!

詳細はこちらで・・・公式HP

映画「怒り」出演

映画「怒り」に出演決定。

2016年 9月公開予定。

原作:吉田修一

監督:李相日

出演:渡辺謙、森山未來、綾野剛、広瀬すず、佐久本宝、ピエール瀧、三浦貴大、高畑充希、原日出子、池脇千鶴、宮崎あおい、妻夫木聡

 

公式ホームページはこちら

映画「の・ようなもの のようなもの」

2011年に急逝した森田芳光監督のデビュー作「の・ようなもの」(1981)のその後を描くオリジナル作品「の・ようなもの のようなもの」の映画に主演しました。

詳細はこちらで・・・公式HP

NTV7月期連続ドラマ「ど根性ガエル」

名作「ど根性ガエル」の映像化決定!!

あれから16年後のオリジナルストーリー・・・

14歳だった”ひろし”も30歳に、、、

いったいどんな大人になっているのか!?

ご期待下さい!!!

‐公式ホームページはコチラ‐

 

CM「DyDo」

CM「東北電力」

公式HPはこちらkらご覧ください!

https://www.tohoku-epco.co.jp/brand/cm/

過去の代表作

テレビ

2002年4月 NTV「ごくせん」
2002年7月 NTV「東京庭付き一戸建て」 (第1話)
2003年3月 NTV「メッセージ」 (第7話)
2003年6月 CS・衛星劇場「ジュヌフィーユの涙」(短編劇場S!)
2003年11月 TBS「キッズウォー・ファイナル!ざけんなよ」
2004年6月 TBS「BE BOP HIGH SCHOOL」 (川端純 役)
2004年12月 東海テレビ系「リターンマッチ~敗者復活戦~」
2005年7・8月 フジテレビディビジョン1「彼氏宣誓!!」
2005年10~12月 フジテレビ「1リットルの涙」
2006年1月 NHK 「マチベン」 第1話ゲスト
2006年2月 フジテレビ「翼の折れた天使たち・ライブチャット」
2006年12月 NHK 5夜連続ミニドラマ「その5分前」~1夜目「或る夜の出来事」~
2007年4~6月 NTV「セクシーボイスアンドロボ」(主演)
2009年1~3月 NTV 「銭ゲバ」(主演)
2010年11月3日~7日 TBS「99年の愛~JAPANESE AMERICANS~」
2012年1月~12月 NHK大河ドラマ「平清盛」(主演)

2013年11月30日~12月1日 テレビ朝日「オリンピックの身代金」

2014年8月25日 TBSテレビ未来遺産”終戦69年”ドラマ特別企画「遠い約束~星になったこどもたち」

 2015年3月21日NHK放送90周年ドラマ「紅白が生まれた日」
2015年6月13日~WOWOW「ふたがしら」(全5話)

映画

「アカルイミライ」(黒澤清監督) 2003年公開
「偶然にも最悪な少年」(グ・スーヨン監督) 2003年公開
「完全なる飼育 秘密の地下室」(水谷俊之監督)
「KAMACHI」 (望月六郎監督) 2004年公開
「茶の味」 (石井克人監督) 2004年公開予定
「渋谷怪談2」 (堀江慶監督) 2004年新春第2弾公開
「ウィニング・パス」 初主演 (中田新一監督) 2004年
「リンダ リンダ リンダ」 (山下敦弘監督) 2005年
「NANA」 ベーシスト シン役(大谷健太郎監督) 2005年
「不良少年(ヤンキー)の夢」(花堂純次監督) 2005年
「カスタムメイド10.30」(ANIKI監督) 2005年
「男たちの大和 YAMATO」(佐藤純彌監督) 2005年
「親指さがし」(熊澤尚人監督) 2006年
「デスノート」前編・後編(金子修介監督) 2006年
「ユメ十夜」10夜目(山口雄大監督) 2006年
「蒼き狼~地果て海尽きるまで~」(澤井信一郎監督) 2007年
「神童」(萩生田宏治監督) 2007年
「ドルフィンブルー~フジもういちど宙へ~」(前田哲監督) 2007年
「サウスバウンド」(森田芳光監督) 2007年
「椿三十郎」(森田芳光監督) 2007年
「人のセックスを笑うな」(井口奈己監督) 2008年
「L change the WorLd」(中田秀夫監督) 2008年
「デトロイト・メタル・シティ」(李闘士男監督) 2008年
「ウルトラミラクルラブストーリー」(横浜聡子監督) 2009年
「カムイ外伝」(崔洋一監督) 2009年
「カイジ」(佐藤東弥監督) 2009年
「笑う警官」(角川春樹監督) 2009年
「誰かが私にキスをした」(ハンス・カノーザ監督) 2010年
「ノルウェイの森」(トランアンユン監督)2010年
「GANTZ」「GANTZ PERFECT ANSWER」(佐藤信介監督)2011年
「マイバックページ」(山下敦弘監督)2011年
「うさぎドロップ」(SABU監督)2011年
「僕達急行 A列車で行こう」(森田芳光監督)2012年

「清州会議」(三谷幸喜監督)2013年

「BUDDHA2 手塚治虫のブッダ―終わりなき旅―」(小村敏明監督)2014年

「家路」(久保田直監督)2014年

「春を背負って」(木村大作監督)2014年

「天の茶助」(SABU監督)2015年

舞台

「遠い夏のゴッホ」(西田シャトナー演出)2013年

「蒼の乱」(いのうえひでのり演出)2014年

書籍

「敗者」(新潮社)2013年

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