イサ センロク
| 肩書き | : | プロゴルファー |
| 生年月日 | : | 1984年5月10日 |
| 出身地 | : | 沖縄県 |
| サイズ | : | 190cm 85kg |
| 血液型 | : | O型 |
| 出身校 | : | 普天間高等学校 |
| ゴルフ歴 | : | 11歳~ |
| ツアープレーヤー転向 | : | 2005年 |
| 用具・用品契約 | : | SRIスポーツ |
| 所属契約 | : | フリー |
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2010ジャパンゴルフツアー ファイナルクオリファイングトーナメント トータル19アンダー 2位
2011年ジャパンゴルフツアー前半戦出場権獲得!!成績はコチラ→ http://www.jgto.org/
<伊佐専禄紹介記事> 2010年12月 ファイナルQT
伊佐専禄(いさ・せんろく)は、前日8アンダー64をマークした勢いで、この日も3アンダー69をマークし、スコアを通算19アンダーと伸ばし、QTランク2位に入った。
「ショットの調子はずっとよかったけれど、予選ではパットが入ってくれなかった」。
特に「初日、2日目はかみ合わなかった」ので、36ホールを消化して通算イーブンパーの97位タイと、予選通過すら危うい位置だった。それがショット、パットがかみ合いだすと、好スコアをマークし始め、5日目には「64」をマークした。
これで来年のリランキングまでのツアー出場優先権を獲得した。そのためにオフの課題は、シーズンを通して「試合に出たことがないので、体力づくり」だ。トレーニングは暖かい、故郷の沖縄で行う予定。「前半のリランキングまでにシード権を獲れるようにしたい」と抱負を語る。
また、年明けにはアジアンツアーのQTも受けるという。好調をキープして、アジアでもいい結果を出してほしい。
<伊佐専禄紹介記事> 2009年10月 キヤノンオープン
まずはその名前の紹介から。「いさ せんろく」と読む。珍しい名前に、幼少時代はよくからかわれたり、学校の先生にもよく「親に由来を聞いて来い」と言われたが、父・嘉雄さんに聞いても「意味はない、と(笑)」。聞こえは一見、いかめしいが、本人はまだ25歳の若者だ。
2005年のデビューから、ツアーはこれが6試合目。しかし、決勝に進んだのはまだ1試合しかなく、昨年のファイナルQTランクは391位。ツアーはおろか、チャレンジトーナメントの出場権もままならず、今回は5日(月)行われた予選会「マンデートーナメント」を突破して、本戦切符を手に入れた。
それだけに6アンダーをマークした月曜日に引き続き、またもやボギーなしのラウンドには、本人の目も輝く。
ピンチらしいピンチは6番だけ。もっとも、ここでもサブグリーンに打った第3打でチップインを決めて一転、バーディを奪い5アンダーは、5位タイに「僕にとっては1試合1試合がチャンス。ぜひ頑張りたい」と、がぜん声も弾む。
嘉雄さんの勧めでクラブを握ったのは10歳のときだった。
地元・沖縄県の普天間高は2年生に上がったころ「こんな楽しいことが、仕事になったら」と、夢はプロゴルファーに。
当時から180センチを超えて、いまは190センチ。抜きんでたその身長と、300ヤードを軽く超える飛距離と高い身体能力が、大手老舗プロダクション「ホリプロ」の目にとまったのが、昨年5月の日本プロ。
同社のスポーツ部門担当で、かつてプロキャディの経験もある高橋篤史さんがその場で「スカウト」。
サポート契約を結んだおかげで、生涯獲得賞金はまだ49万円と、けっして楽ではない生活にあっても、思いきって夢を追いかけて行ける。
「活躍すれば、父親も喜んでくれると思うので。出来るだけ上に行きたい」。
このチャンスは逃せない。
<日本ゴルフツアー機構HPより>
<略歴>