社員インタビュー

ダイレクトコミュニケーション事業部 WEB戦略部
友田 晴子


担当業務について

なかなか一言で簡潔に説明するのが難しいですが…WEBにまつわるエトセトラという感じですかね。
アプリを制作したり、ブログなどにおける広告掲載業務、SNSゲームへのタレント参入、ファンクラブ運営、タレントプロデュースの商品制作、ニコニコ動画やYouTubeでの生放送番組制作など。
私が現在担当しているのは以上ですが、DVD制作やオリジナル写真集の制作なども含め、WEB戦略部と言えど、かなり広範囲での業務を担当している部署です。


ダイレクトコミュニケーション事業部に向いている人とは

とにかく、WEBの世界は流れが早すぎて。新しいことを覚えた途端にそれ自体がすでに古いものに化していく。
だからこそ、目新しいものにきちんと興味を持てたり、チャレンジ精神が旺盛だったりする人が向いているのかもしれないです。
ただ、それはこの部署に限らず、どこでも求められているものだと思います。既存の枠に捕らわれていては、時流に乗ったサービスを提供していけません。
しかし、私自身もそうであるように、捕らわれていることにさえ気付かなかったりするものだと思うんです。そういうものをぶち破ってくれるくらいのアイデアを持った方たちに、たくさん入ってきてもらいたいですね。


仕事で楽しいと思う瞬間は

正直、楽しいと思える瞬間はたくさんあります。このタレントさんとこんな仕事をしたい!と思ってそれを企画・達成する瞬間はもちろん楽しいですし、それを一緒に作り上げていく段階も楽しいですし、スタッフとのやり取りも楽しい。
もっと言うと、席に着いて仕事に関係あることないこと、雑談をしてるだけでも楽しい瞬間ってたくさんあるんですよ。すごく大変で泣きそうになったことだって、「ヤバいっ!!」と身が縮こまる思いをしたことだって、月日が経ってしまえば「いやぁ~あの時は死ぬかと思ったぁ!」と笑えてしまう。そうでないと、むしろ続けていけないですよね。
ただ、“楽しい”と思うことは一瞬だったり感情的だったりすると思うのですが、“面白い”仕事をしていくって、なかなか難しいなと思います。上手く運んだ仕事って「楽しかった」かもしれないけど、苦労して大変で困って困ってなんとか切り抜けた仕事って、その瞬間は大変でも振り返れば「それもひっくるめて面白かった」って深く印象に残る仕事だった気がします。


ホリプロって、どんな会社?

私が就活で受けたとき最初に感じたのが「とてもユニークな会社」という印象だったのですが、入社してこれまで、あまり印象は変わってないです。
それを強く感じたのは面接の時で、当時は面接が3回あったと思うのですが、なんと言うか、3回とも、他の会社と明らかに空気が違うように感じたんです。
他の会社はもっと「就活の面接然」としている気がしたのですが、この会社ってどこか、面接官自身が面接を面白がっているように思えたというか。良い意味でですけどね。アットホームといってはなんだか定型的ですけど、学校みたいな雰囲気っていうんでしょうか、そういう親近感みたいなものがある会社だと思います。


就職活動中の皆さんへ

人って、コミュニケーションを取るのが得意な人、苦手な人、いると思うんです。必ずしも絶対的に必要な技術とは言いませんが、コミュニケーション能力を高めてこの会社に入る方が得策だとは思います。
タレントも人、周囲も人、人人人の中のお仕事ですから。コミュニケーションが苦手という人も諦める必要はありません。
学校だったり、アルバイト先だったり、家庭だったり、見渡せば年上の方が周りにたくさんいると思います。「私、この人はちょっと苦手」「年齢が違いすぎて話すことがない」という相手もいると思います。でも、勇気を持ってその人に話しかけてみてください。学生時代は周囲の友達を選べますが、仕事相手は好き嫌いなんて選択肢がないんですよね。
大切なのは、その苦手な人とも話せたということだけでなく、いかに共通点を見付けて長く雑談できたか、ということだと思うんです。もしかしたら雑談で見付かった共通点の何かがお仕事に繋がっていくかもしれない。しかもとても気が合って楽しいお仕事が出来るかもしれない。この会社だけでなくどの場面でも役立つと思うので、ぜひ挑戦してみてください。

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