社員インタビュー

マネージメント第一事業部 プロダクション一部
白石 哲也


担当業務について

現在、マネージメント事業部でタレントのマネージャーをしています。
具体的にどういう仕事かと言いますと、大きく3つあります。
1つ目はスケジュール管理、2つ目は全体的なタレントのケア、そして最後は一番大事なのですが戦略かなと思います。
このタレントがどういう風に売れるかというのを考えて営業活動をしたり、先々のプロモーションを自分で考えるということが一番大事になってくると思います。


マネージャーに向いている人とは

“ミーハー”であることではないかなと思います。僕は昔からテレビやラジオが好き過ぎて、タレントさんに凄く興味を持っていました。
現在でも他の事務所のタレントさんを見ると、自然とワクワクしてしまいます。もちろん、それだけでやっていける仕事ではないのですが、 仕事時間の拘束も長いですし、タレントとの信頼関係など色々大変なところもあるのですが、エンタテインメント業界が好きでないとやっていけない仕事だと思います。


仕事で楽しいと思う瞬間は

本番です。例えば担当しているタレントが舞台をやっているのですが、そのスケジュールは1年前から決まります。仕事を決めた時から、 どういう脚本の内容になるか、どういうキャストの方と一緒になるかなど色々とあり、一年がかりで様々な事を経て本番を迎えて、 本人が舞台上で演技をしている時に一番「この仕事をやっていて良かった」と実感します。
タレントも、自分も本番に向けてレッスンや準備に長い時間をかけているので「これだけの成果が出た!」という嬉しさをタレント本人と分かち合えることも楽しいと思います。


ホリプロって、どんな会社?

「現場が活躍できる場所」だと思います。ホリプロでは若いうちから営業したり、仕事のジャッジをさせて頂いたりしています。
上司の方々がとても寛大で、若手がやりやすい環境だと思います。


就職活動中の皆さんへ

「諦めないで欲しい」という事です。僕がホリプロのマネージャーを第一志望と考えていたのは高校一年生からでした。
自分が「ホリプロに入るために何が必要か」を突きつめて考えていった結果、何とかご縁があったかなと思います。何が必要かは人それぞれなので、 自分なりに考えて欲しいのですが、夢を諦めず追い続ければ叶うと思いますので、諦めないで頑張ってほしいなと思います!

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