社員インタビュー

マネージメント第二事業部 プロダクション二部
副部長
松沢 健介


担当業務について

現在はチーフマネージャーとして、7名の現場マネージャーと共に、イジリ―岡田、さまぁ~ず、つぶやきシロー、あびる優、小島瑠璃子など、計14名のタレントを担当しています。
マネージャーと聞くと、タレントにお茶を持っていくとか、「おはようございます」から「お疲れ様でした」と言うまでお世話をしていると思われがちです。始めはそればかりですが、そのうちタレントのプロデュースをすることが大事になるわけで、いわゆる「付人」と言われる人と、マネージャーと言う仕事は種類が全然違います。


マネージャーに向いている人とは

自分に限界を作らない人。こんな感じかなというのは基本的にはないので、色々な可能性を追求できる人がいいと思います。
あとは、ちょっとしたことでも面白がれる人。つまらないことも面白がれば、色んなことができるわけです。
つまらないことも、面白い。面白いことは、もっと面白い。そう思える人は、仕事も趣味なのかなと思いながら色々なことができるのかなと思います。


仕事で楽しいと思う瞬間は

さまぁ~ずライブは規模が大きいので、関わるスタッフも多く、やることもたくさんあるので一番大変です。
予算管理、チケット発売日を逆算した上でのチラシの納品管理、本人たちにネタを作ってもらうデッドラインの調整、美術発注の締切りなど、ライブの準備を色々やりつつもテレビの忙しい仕事も対応させる。
こんなことをずっとやって本当に死にそうなくらい疲れているけど、初日の幕が開いて最初のボケで会場が「ドン」と笑ったときの楽しさ、爽快感、そして終わった後の打ち上げ。これを味わうと幸せな気分になります。


ホリプロって、どんな会社?

個人が尊重してもらっている。やりたいことはとりあえず挑戦させてくれる会社なのかなと思います。


就職活動中の皆さんへ

会社に就職するとしたら、それは運命で縁なので、きっと必要とされているからだと思います。
また、「どうゆう風に就職活動をすればホリプロに入れるのか」ということではなく、もし入ったら「必要だったんだ、自分は」、もし入らなかったら「ここじゃなかったんだ」という気持ちでがんばって欲しいです。どこかで誰かが必要としていると思うので、あまり就職活動のときは見栄を張らずに、自分の魅力をうまく出してください。
ホリプロは魅力のある人を求めていると思うので、是非良かったら当社を志望してみてください。

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