社員インタビュー

映像事業部 映像制作一部
副部長
金丸 真


担当業務について

担当する業務はテレビコマーシャルを制作するプロデューサーです。
主な仕事は、予算管理、スタッフや広告代理店とのスケジュールの調整、撮影した映像を編集して納品、など多岐に渡ります。
コマーシャル制作における企画から納品までの全ての行程のパイプ役になります。


映像事業部に向いている人とは

「ものづくりの好きなバランス感覚に優れた人」が映像事業部に向いていると思います。
映像が好きという強い思いを持っていることが大切な要素で、根っこの部分で「ものづくり」が好きという人なら試練を乗り越えて、それを喜びに変えれるメンタリティーを持ち合わせているはずからです。
それと、バランス感覚に優れた人が向いていると思います。CMの撮影に向けて、広告代理店の方や監督をはじめとしたスタッフの全ての中継地点になり、予算を管理しながらうまくコントロールする事が求められます。
やりたい事とやれる事の狭間で、予算と格闘しながら各方面と交渉して、作品のクオリティーをあげるためにはバランス感覚は非常に大事かなと思います。


仕事で楽しいと思う瞬間は

少し前にある企業と組んで、日本を縦断する企画をコマーシャルでやりました。
企画から携わって、緻密な行程を組み、二ヶ月かけて47都道府県をワゴンで縦断しながらコマーシャルを撮影していくという内容でした。北海道を皮切りにスタートし、道中で様々な苦労や困難を乗り越えて、最後に沖縄でゴールした瞬間は、本当に感動しました。
各セクションのプロが集まって、ひとつの企画が形になっていき、それをオンエアで見た瞬間はたまらなく嬉しいですね。


ホリプロって、どんな会社?

入社して2年が経ったとき、マネージメント事業部から映像事業部へ異動しました。
もともと自分がやりたいと思っていた映像の部署に異動できたので、そういう意味ではホリプロは、色々な可能性を働いている人たちに広げてくれる会社かなと思います。


就職活動中の皆さんへ

就職活動の期間は、今までの人生を振り返り、自分を見つめ直すという大事な時期だと思います。
私が就職活動中に出会った広告のキャッチコピーで『本気で世界を変えれると信じてきた人間だけが、本当に世界を変えてきた』という言葉があります。このコピーのように、本気でやりたい事を考えて、本気で自分がどんな人間なのか考えて臨めば道は開けると思います。
みなさん、本気で、それでいて楽しんで、就職活動をしてくださいね。

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