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池松壮亮

イケマツソウスケ

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生年月日 

1990年7月9日  27歳

身長

172㎝

血液型

A型

出身地

福岡県

趣味・特技

野球・映画鑑賞

INFORMATION

8/25(金)下北沢トリウッドにて舞台挨拶決定!

「夜空はいつでも最高密度の青色だ」の上映を記念して、下北沢トリウッドにて舞台挨拶を行います。

是非お越しください。

<場所>
下北沢トリウッド(http://tollywood.jp/
〒155-0032 東京都世田谷区代沢5-32-5-2F 
TEL 03-3414-0433(電話受付:営業時間内 ※火曜日定休)

<日時>
8/25(金)17:40の回上映後/20:00の回上映前
※該当回をご覧の方がご参加頂けます。

<チケット>
☆指定席予約
事前に席を指定し確保しておくことが出来る<指定席予約>を行っています。お電話のみでの受付で、手数料として入場料+400円頂きます。詳しくはトリウッドHPをご覧下さい。
http://tollywood.jp/reservedseat.html

■ 受付開始日時 8/12(土)11時~定数に達し次第終了
※先着順での受付です。
※1回のお電話につき、2席までの受付とさせて頂きます。
※ご予約にキャンセルが出た場合は当日券に回します。ご予約の再受付は行いませんのでご了承下さい。
※ご予約をキャンセルされる場合は、8/24(木)19時までに必ずトリウッドまでお電話下さい。
※当日は各回の上映開始10分前までに受付をお済ませ下さい。受付がない場合は指定を解除し、当日券のお客様にお座り頂くこともございますのでご注意下さい。

☆当日券
指定席のご予約で全席埋まった場合、当日券は補助席・お立ち見分のみの販売となります。
予約状況等は追ってお知らせします。

※予告なく出演者が変更になる場合がございますので予めご了承下さい。

ご不明な点などございましたら、営業時間内にトリウッドまでお電話下さい。
トリウッド 03-3414-0433

大捜索ドキュメント!屋久島“伝説の超巨大杉” ナレーション

NHK総合「大捜索ドキュメント!屋久島“伝説の超巨大杉” 」でナレーションを務めます。是非ご覧下さい。

2017年8月15日(火) 22時00分~22時49分

NHK総合にて全国放送

 

世界遺産・屋久島でひそかに語り継がれている『巨大杉伝説』。かの「縄文杉」を超える未発見の杉があるというのだ。取材班は、地元山岳ガイド、航空測量技術者と力を合わせ、伝説の巨大杉捜索に挑んだ。
まず最新の航空調査を駆使。空からレーザーを発射し、森に隠れた巨木をスキャンしていく。巨木のありかを示す“宝の地図”を完成させた。そして地図を片手に、捜索隊は前人未踏の秘境へと分け入っていく。ある時は猛烈な豪雨や濁流など屋久島の苛烈な一面が牙をむき、ある時は世にも珍しい絶景に遭遇…。屋久島の奥地の知られざる姿が次々明らかになってくる。そして出会う個性あふれる杉たち。中心が空洞でも生き続ける杉。巨岩や倒木からはえた杉。樹齢数千年を超すものは、風雨で幹や枝が折られ、奇怪な形に変化を遂げる。静かながらも必死に、木々は生存競争を繰り広げていたのだ。
果たして取材班は、伝説の巨大杉に出会うことができるのか。

公式HP

映画『散り椿』出演決定

2018年公開、映画「散り椿」に出演が決定しました。

 

原作:葉室麟さん「散り椿」(角川文庫刊)

監督・撮影:木村大作さん

脚本:小泉堯史さん

キャスト:岡田准一さん 西島秀俊さん 黒木華さん 池松壮亮

緒形直人さん 新井浩文さん 柳楽優弥さん 芳根京子さん

駿河太郎さん 渡辺大さん 麻生久美子さん 石橋蓮司さん

富司純子さん 奥田瑛二さん

配給:東宝

公式サイト

雑誌情報

●2017年3月19日(日)「CUT4月号」(ロッキンオン)

●2017年4月8日(土)「シネマスクエア」(ビッグバン)

●2017年4月16日(日)「2nd」(エイ出版)

●2017年4月20日(木)「SWITCH」(SWITCHパブリッシング)

●2017年4月23日(日)「SPUR」(集英社)

●2017年4月23日(日)「Spring」(宝島社)

●2017年4月24日(月)「スカパー!TVガイド BS+CS」「スカパー!TVガイド プレミアム」(東京ニュース通信社)

●2017年4月26日(水)「ホットペッパー」「ホットペッパービューティ」(リクルート)

●2017年4月28日(金)「MORE」(集英社)

●2017年4月28日(金)「eckat」(集英社)

●2017年4月30日(日)「ロッキンオンジャパン」(ロオッキンオン)

●2017年5月1日(月)「CREA」(文芸春秋)

●2017年5月5日(金)「キネマ旬報」(キネマ旬報社)

●2017年5月6日(土)「すばる」(集英社)

●2017年5月6日(土)「LEE」(集英社)

●2017年5月8日(月)「AREA」(朝日新聞社)

●2017年5月10日(水)「FINEBOY」(日之出出版)

●2017年5月12日(金)「FRaU」(講談社)

●2017年5月12日(金)「BAILA」(集英社)

●2017年5月12日(金)「プラスアクト」(ワニブックス)

●2017年5月18日(木)「Maybe!」(小学館)

●2017年5月19日(金)「barfout!」(T.C.R.C.)

映画『夜空はいつでも最高密度の青色だ』公開中

現代詩集としては異例の累計27,000部の売上げを記録している

最果タヒさんの詩集「夜空はいつでも最高密度の青色だ」を石井裕也監督が映画化した今作。

池松は、石橋静河さん演じるヒロイン美香に出会う慎二を演じました。

是非、劇場でご覧下さい。

監督・脚本:石井裕也監督

原作:最果タヒさん「夜空はいつでも最高密度の青色だ」

出演:石橋静河さん、池松壮亮、佐藤玲さん、三浦貴大さん、

ポール・マグサリンさん、市川実日子さん、松田龍平さん、田中哲司さん

公式HP / 公式twitter

【Report】映画『デスノート Light up the NEW world』初日舞台挨拶

池松壮亮

10月29日(土)、新宿ピカデリーにて映画「デスノートLight up the NEW world」の初日舞台挨拶が行われ、≪新たなる伝説の誕生≫を見届けるために多くの“デスノートファン”が詰め掛けました。舞台挨拶には、主演の東出昌大さん、池松壮亮、菅田将暉さん、本作を手掛けた佐藤信介監督が登壇。

ハロウィンが近いということで、お菓子を配りながら客席から登場した池松は、「本日は初日からありがとうございます。素晴らしい監督のもと、本当に良いメンバーで、良い企画に巡り会えて大変光栄に思っています。良い時間になればと思います。」と挨拶しました。質問コーナーでは、“3人(東出・池松・菅田)の中で誰になってみたいか”と問われ、東出さんは池松を選択し、「竜崎もですが、池松君は色気がすごいじゃないですか。池松君になって外に飲みにいってみたいですね。」とコメント。これに池松は「僕あんまり外に出かけないですけどね・・・。でも、撮影中は東出さんとホテルでよく飲んでいましたね。捜査本部のみんなと一緒だったり。」と、“部屋飲み”をしていたと話し出演者同士の仲の良さが伺えました。そんな池松は誰になりたいかと問われ、「え~・・・。(誰にも)なりたくない場合はどうすればいいですか?」と司会者に助けを求める場面も。悩んだ末に、「東出さんかな?やっぱり、タッパ(身長)がありすぎて世界が変わりそうで。」と答え、この意見には菅田さんも大きくうなずき、「同じ事を考えてた」と驚きの表情を見せました。その後、“これだけは他の2人に負けないことは?”と聞かれ池松は、“起きてから立ち上がるまでのスピード”と即答。「意外と(寝起きに)時間がかかりそうと思われるんですけど、起きた瞬間立ち上がるんですよ。」と意外な特技(?)を明かしました。「目覚めが良いというか、そこまでちゃんと寝てないんでしょうね(笑)」と自虐的なコメントをしてお客さんを笑わせていました。

最後のフォトセッションでは、“死神の目を持つ者に顔を見られると名前がバレテしまう”という“デスノートルール”から、登壇者、会場にいるお客さん全員が“リューク”のお面を付け“デスノート”に名前を書かれないよう顔を隠し撮影が行われました。

池松壮亮

映画「デスノート Light up the NEW world」は10月29日(土)より全国超拡大ロードショー中!

公開2日間で名だたる作品を抑え、映画ランキングの1位を獲得!

予想を遥かに超え、幾度となく裏切られる展開についていけるか!≪新たなる伝説の誕生≫を目撃せよ!!!

池松壮亮 池松壮亮 池松壮亮

【Report】映画『デスノート Light up the NEW world』ジャパンプレミア

池松壮亮

2006年、累計発行部数3000万部という驚異の人気を誇るカリスマコミック「DEATH NOTE」(原作・大場つぐみさん/漫画・小畑健さん)を実写映画化した『DEATH NOTE』2部作は、「このノートに名前を書かれた人間は死ぬ」という設定で、2人の天才の頭脳対決を描き、興行収入80億円を超えるメガヒットを記録。海外でも60の国と地域で公開され、世界の映画史に永遠にその名を刻んだ。

あれから10年、ついに“正統な続編”が完成。2016年、完全新作映画『デスノート Light up the NEW world』誕生!

デスノートを巡る事件は10年前に幕を下ろしたはずだった・・・。

死神により再び地上にもたらされたデスノート。世界中で同時多発的に発生する大量の殺人事件。そんななか、デスノート“オタク”の捜査官・三島(東出昌大さん)率いる警視庁デスノート対策本部に世界的名探偵Lの後継者・竜崎(池松壮亮)が加わり、無差別殺人現場で1冊のデスノートを手に入れる。そこにはキラ信奉者のサイバーテロリスト・紫苑(菅田将暉さん)の姿があった。

人間界に同時に存在していいデスノートは6冊までと判明し、三島は残りのノートを確保し封印すると誓う。竜崎はデスノートを使うことなく事件を解決し、Lを超えると決意。一方、紫苑は6冊を独占し、“キラ”の復活を願う。それぞれの譲れない“正義”を懸けた3人の壮絶な頭脳戦が始まる―――!

2016年10月20日(木)、映画『デスノート Light up the NEW world』のジャパンプレミアが東京ドームシティホールにて開催され、主演の東出昌大さん、池松壮亮、菅田将暉さんら豪華キャスト陣と、本作を手がけた佐藤信介監督、そして「デスノート」に欠かせない死神リュークも集結し、舞台挨拶が行われました。

 

会場のエントランスには、本物(?)の“デスノート”が展示してあり、試写会参加者は“デスノート”の切れ端に触れてから入場するといった演出もありました。

池松壮亮

舞台挨拶が始まると池松は「本日は本当にありがとうございます。これだけの素晴らしい作品に関わることができ、本当に光栄に思います。派手なのは舞台挨拶だけでないということ(完成した作品)を観ていただければわかるんじゃないかなと思います。今、日本を代表するとても大きな映画を、メジャー作品を手掛ける佐藤監督のもと、一流のスタッフが集まって素晴らしいキャストが集まって、一生懸命作りました。ぜひ、楽しんでいってください。」と意気込みを語りました。

自身が演じたキャラクターの魅力について問われると「(竜崎の)魅力ですか・・・。んー、何でしょう。」と悩み、「Lからたくさんのものを受け継いでいるけど、Lを超えようとしているっていうキャラクターですね。」と答え、このコメントに共演の戸田恵梨香さんから「(魅力じゃなくて)説明じゃん(笑)」とツッコまれていました。これには池松も「せっかく今日はちゃんとしようと思ったのに・・・。」と少し落ち込む場面も。さらに、「入場からやり直しましょうか?(笑)」と提案し、このやり取りには会場から笑い声が起きました。

東出さん、池松、菅田さんの中でデスノートを使いそうな人は?と問われると、3人一致で東出さんを選択。この結果に池松は「間違いないですね。菅田くんはこんな感じですけど、中にまっとうな心を持っていて、僕もそうで・・・(笑)東出さんは、なんでしょうね。すごくかわいらしいことに人に流されやすいというか・・・。あと、人一倍、正義感が強いので、そういう人こそ“デスノート”を持つと狂うというのが、どうやらデスノートのお話なので東出さんかなと思いますね。」と自身の考えを述べ、これに東出さんは「まさしくその通りだなと思います。池松君良いこと言った!」と池松の意見に賛同していました。舞台挨拶では和気あいあいとした仲の良い3人の姿が見られましたが、本編では敵対し、緊張感のあるシーンを演じています。今もっとも最強の若手俳優たちが火花を散らす究極のエンターテイメント作品を是非、ご覧ください!

 

映画『デスノート Light up the NEW world』は10月29日(土)より全国超拡大ロードショー!

 

再び狂い始めた世界で宿命を背負う者たちによるデスノート争奪戦が今、始まる―――!

本当の“正義”とは一体何なのか。裏切りに次ぐ裏切り。“キラ”の本当の狙いを見破れるか。最後の1秒まで、スクリーンから目を離してはいけない!

池松壮亮 池松壮亮 池松壮亮

【Report】映画『永い言い訳』公開記念舞台挨拶

池松壮亮 池松壮亮

公開初日から一夜明け、10月15日(土)TOHOシネマズ新宿にて、映画「永い言い訳」の公開記念舞台挨拶が行われました。池松壮亮が、主演の本木雅弘さんをはじめとする主要キャスト、西川美和監督と共に登壇し、舞台挨拶中盤では、タイトルの「永い言い訳」にちなみ、“永い言いわケーキ”が登場するというサプライズも行われました。

人気作家の津村啓こと衣笠幸夫(きぬがささちお)は、妻が旅先で不慮の事故に遭い、親友とともに亡くなったと知らせを受ける。その時不倫相手と密会していた幸夫は、世間に対して悲劇の主人公を装うことしかできない。そんなある日、妻の親友の遺族・トラック運転手の夫・陽一とその子供たちに出会った幸夫は、ふとした思いつきから幼い彼らの世話を買って出る。保育園に通う灯(あかり)と、妹の世話のため中学受験を諦めようとしていた兄の真平。子供を持たない幸夫は、誰かのために生きる幸せを初めて知り、虚しかった毎日が輝き出すのだが・・・。

本作で本木雅弘さん演じる主人公の人気作家・津村啓(衣笠幸夫)のマネージャー役を務める池松。舞台挨拶が始まると「今日は朝早くからありがとうございます。ほんの少ししか現場に行っていないんですが、この作品が好きでした。みなさんにとって良い時間になったら嬉しいです。」と挨拶しました。池松は10代のころから西川監督のファンで、“いつか会わなければならない人”と以前から話しており、西川監督について「恐ろしく優しい方なんだろうなと思い、(西川監督の)映画を見ていたんですが、実際に会ってみてもそうでした。喋り始めたらきりがないんですが、西川さんにしろ、本木さんにしろ、竹原さんにしろ、3人の天才と現場で会えただけで幸せでした。」と本作品に参加できた喜びを表しました。この池松の思いに対し西川監督は「本当に光栄です。私もずっとご一緒したかったんです。本当は設定していた年齢よりも池松さんが10歳くらい若かったんですが、この人の心の奥底までスーっと見抜くような眼差しがあればきっとこの役を演じていただけるだろうなと思ってキャスティングしました。本当に楽しかったです。でも、恥ずかしくて目も見れず、言葉も交わせなかったのでまた次回・・・と思っています。」と再会を希望する言葉をかけていました。

撮影現場の雰囲気について聞かれ池松が「本木さんを中心に、和気あいあいとしていましたね。」応えると、本木さんが突然「すごい声、素敵だね。」と発言され、池松が照れ笑いする一幕も。その後も本木さんから「(池松が演じる)煙草のシーンがすごく良くて。煙草の角度というか燻らせ方がセクシーでした。」と池松の演技を称賛する言葉を頂きました。そんな本木さんについて池松は『職人のような人』という印象があり、「職人といっても技云々の話しではなくて、何かを極める人って“孤”に向かうような気がして。本木さんもいろんなことを極めていて、次に会ったらもっと人として敵わない存在になっているような気がしてます。」と説明すると、本木さんは「池松さんのほうが職人のような人でしたよ。職人というか天才というか。本編で、湖の前でドキュメンタリーを撮っているシーンがあって、そこで私がつまらないことを言って池松さんがタックルして止めに入り、引きずられるシーンがあるんですが・・・。その当時、少し太っていて、シャツからたっぷんたっぷんのお腹があらわになっているのが(カメラに)丸写りしているんじゃないかと気になっていたんです。でも、本番では池松さんがあのタックルをして引きずる中、私のシャツを引っ張ってお腹を隠してくれていたんです。それこそあなた(池松)は職人です!」と熱く語り、西川監督も「池松さんは職人だなと思いますね。」と本木さんの意見に賛同していました。

 

映画「永い言い訳」は2016年10月14日(金)より全国公開中!

人を愛することの“素晴らしさと歯がゆさ”を描き、観る者すべての感情をかきみだす、かつてないラブストーリー。そして、妻を亡くした男と、母を亡くした子供たち。その不思議な出会いから、「あたらしい家族」の物語が動き始める―――――。

池松壮亮

池松壮亮 池松壮亮

【Report】映画『だれかの木琴』初日舞台挨拶

池松壮亮

池松壮亮出演・映画「だれかの木琴」が9月10日(土)公開初日を迎え、舞台挨拶に主演の常盤貴子さん、東陽一監督とともに池松が登壇しました。

ごく普通の主婦・小夜子が、たまたま訪れた美容院で働く美容師・海斗に心惹かれ、ストーカー行為を重ねていくサスペンス映画。池松は、初の美容師役に挑戦しています。

上映後に登壇し、「池松壮亮です。今日は朝から本当にありがとうございます。もう、観てもらったということで、宣伝でもいろんなところでいろんなことを言ってきました。言いつくして言う事がないんですけどが、初日からありがとうございます。」と挨拶しました。

この日の質問は少し難しい内容のものが多く、“小夜子と海人は共鳴しているような関係でしたが、この共鳴した感情はなんだったと思いますか?”という問いに、池松は「朝からなかなか難しい質問ですね(笑)単純に言えば“孤独”対“孤独”が、“人”対“人”が・・・っていうところなんでしょうけど。なんでしょうね?」と頭をひねっていました。

“海斗は小夜子を拒否していないように見えますよね?そこが不思議に思う方もいるみたいですがどう思われますか?”と問われると、「よく聞かれるんですけど、台本を読んだ時点でも、演じている時も、あまりそう(拒否しているように)は思わなくて。僕は単純に小夜子さんの心がわかってしまったというか、その満たされなさ、みんなが抱えているものに何かしてあげたいって言うのも違うし、拒否するっていうのも違うし。単純に人が人に興味を持つではないですけど、すごく遮断されやすいような世の中ですから・・・、これを人はストーカーと呼ぶかもしれないですけど・・・。割と簡単な事なんじゃないかなと思って、僕は小夜子さんを見ていました。」と、どのような思いで海斗を演じていたかを明かしました。

さらに、“ご自身は孤独とどう付き合っているか?”という質問には、「常盤さんと同じように一人でも平気ですし、一人が大好きなんですけど、やっぱり人間なので誰かに会いたくなったり、誰かとしゃべりたくなったりするんですね、もちろん。寂しくなったりもするし、なにか満たされていない感じになったりもするし。でも孤独と言う言葉を否定的にみんなが使いすぎていて、それはそれでなんか違うんじゃないかなって思います。孤独を埋めるツールばかりが広まって、これで良いのかなとは思います。だから・・・賑やかな孤独を持っていたいですね。」と応え、最後は「僕は東監督の作品が大好きで、こうやって出会えて、初日を迎えられてひとつ夢がかなってしまったので、(これから)どうしようかなと思ってます。東監督の次回作をまた観たいですね。」と東監督の作品に出演させてもらった喜びと感謝の気持ちを表しました。

映画「だれかの木琴」は、有楽町スバル座、シネマート新宿ほか全国公開中!

心の隙間に入ってきたのは、1人の美容師でした。
もしかすると、あなたの心の隙間にも誰か・・・・・。
狂気に満ちた愛は何を生み、何を壊していくのか―――。
男と女のサスペンスをお楽しみください。

池松壮亮 池松壮亮 池松壮亮

後継者に告ぐ…「デスノートを手に入れろ」キラがジャック…

10月29日(土)に全国公開を控える映画『デスノート Light up the NEW world』からキラとみられる男性からのメッセージ映像が本サイトに寄せられました。
映し出されるのは「僕がキラだ」と名乗る男性。
「僕は人の死を自由に操ることが出来る」と誰かに向かって語り掛ける…。
「僕の血と意志を受け継ぐ者として、すべてを君に託す。デスノートを手に入れろ――キラとして生きろ」と意味深な言葉。
最後に不敵な笑みを浮かべる男の真意は一体何なのか…?果たして、“血”と“遺志”を継ぐものとは一体誰なのか…?
『デスノート Light up the NEW world』は10月29日(土)より全国公開となります。

過去の代表作

映画

2018年「散り椿」監督:木村大作

2017年「夜空はいつでも最高密度の青色だ」監督:石井裕也

2016年「裏切りの街」監督:三浦大輔

2016年「続・深夜食堂」監督:松岡錠司

2016年「デスノートLight tp the NEW world 」監督:佐藤信介

2016年「永い言い訳」監督:西川美和

2016年「だれかの木琴」監督:東陽一

2016年「セトウツミ」監督:大森立嗣

2016年「海よりもまだ深く」監督:是枝裕和

2016年「ディストラクションベイビーズ」監督:真利子哲也

2016年「無伴奏」監督:矢崎仁司

2016年「シェル・コレクター」監督:坪田義史

2015年「劇場版MOZU」監督:羽住英一郎

2015年「この世で俺/僕だけ」監督:月川翔

2015年「私たちのハァハァ」監督:松居大吾

2015年「愛の小さな歴史」監督:中川龍太郎

2014年「紙の月」監督:吉田大八

2014年「バンクーバーの朝日」監督:石井裕也

2014年「海を感じる時」監督:高野洋役

2014年「わたしのハワイの歩きかた」監督:前田弘二

2014年「春を背負って」監督:木村大八/須永幸一役

2014年「ぼくたちの家族」監督:石井裕也/若菜俊平役

2014年「大人ドロップ」監督:飯塚健/浅井由役

2014年「愛の渦」監督:三浦大輔/ニート役

2013年「自分の事ばかりで情けなくなるよ」監督:松居大悟/リクオ役

2013年「上京ものがたり」監督:森岡利行/岡崎良介役

2012年「横道世之介」監督:沖田修一/倉持一平役

2012年「星に☆願を」監督:水元康嗣/主演・福留役 ※2012年ショートショートフィルムフェスティバル出品作品

2011年「行け!男子高校演劇部」監督:英勉/大和田舵役

2011年「もし高校野球の女子マネージャーがドラッガーの「マネジメント」を読んだら」監督:田中誠/柏木次郎役

2010年 「信さん 炭坑町のセレナーデ」監督:平山秀幸/ 辻内守役

2010年 「半分の月がのぼる空」監督:深川栄洋/主演・ 裕一役

2009年 「いけちゃんとぼく」監督:大岡俊彦/主人公 ・ヨシオ役

2008年 「DIVE!!」監督:熊澤尚人/富士谷要一役

2008年 「砂時計」監督:佐藤信介/北村大悟役(中高生時代)

2007年 「蒼き狼~地果て海尽きるまで~」監督:澤井信一郎/テムジンの少年時代

2005年 東映アニメ「ワンピース」劇場版 オマツリ男爵と秘密の島 DJガッパ役 (声の出演)

2006年 「夜のピクニック」監督:長澤雅彦/榊順弥役

2006年 「UDON」監督:本広克行/水沢翔太役

2005年 「男たちの大和 YAMATO」監督:佐藤純彌/前園敦役

2005年 「鉄人28号」監督:富樫森/主演・金田正太郎役

2003年 「ラスト・サムライ」監督:エドワード・ズウィック/飛源役

テレビ

2017年 TX「バイプレイヤーズ」2話、12話

2017年 TX「銀と金」土曜ドラマ24 ※連続ドラマ初主演

2016年 NHKBSプレミアム横溝正史短編集「金田一耕助登場!」

2015年 CX「オリエント急行殺人事件 第一夜 第二夜」

2014年 MBS「情熱大陸」

2014年 TBS「MOZU Season2 ~幻の翼~」

2013年 NHK「あさきゆめみし」吉三郎役

2013年 UULA「I LOVE YOU ~魔法のボタン~」隆介役

2013年 BSジャパン「この世で俺/僕だけ」黒田甲賀役

2012年 NHK「梅ちゃん先生」中谷広志役

2012年 NTV「車イスで空を飛ぶ」佐竹タケヒロ役

2012年 NHK「とんび」前編・後編 市川アキラ役

2011年 EX「陽はまた昇る」湯原周太役

2010年 NTV「Q10」久保武彦役

2010年 NHK BShi 私が初めて創ったドラマ「オーマイゴット!?」主演ミツル役

2010年 NHK 終戦特集ドラマ「15歳の志願兵」主演 藤山正美役

2010年 NHKドラマ8「とめはねっ!鈴里高校書道部」 大江縁役

2009年 TBS パナソニックドラマスペシャル「いのちの島」 新見トオル役

2007年 NHK大河ドラマ「風林火山」 勝千代役(武田信玄 少年期)

2006年 NHK正月時代劇「新選組!!」土方歳三最期の一日 市村鉄之助役

2005年 NHK月曜ドラマシリーズ「ハチロー」 サトウハチロー役 少年期

2005年 NHK大河ドラマ「義経」 源頼朝役

2002年 NHK福岡放送局「うきは」 主演 村上健作役

 

WOWOWテレビ

2013年ドラマW「三谷幸喜 大空港2013」監督:三谷幸喜/田野倉睦夫役
2012年ドラマW「エンドロール~伝説の父~」監督:石井裕也/尾崎健太郎役

 

声の出演

2015年 NHKEテレ「シャーロックホームズ」第12回、13回 声ゲスト出演

2009年~2010年 NHK 連続人形活劇「新・三銃士」 主人公 ダルタニアン役

舞台

2014年 舞台「母に欲す」 演出:三浦大輔

2013年 舞台「ぬるい毒」向伊役 演出:吉田大八
2012年 初主演舞台「リリオム」リリオム役 演出:松居大悟 青山円形劇場
2001年~2003年 劇団四季ミュージカル「ライオンキング」 ヤングシンバ役

ラジオ

2012年 NHK‐FMオーディオドラマ FMシアター「祖父と手紙と僕と」主演・斉藤雄介役
2010年 NHK-FM オーディオドラマ FMシアター「相方のあり方」 主演・ 斉藤純役
2004年 NHKラジオドラマ九州劇場「飛べ飛べ 川へ」 主役 永峰弘役

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