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新城幸也

アラシロユキヤ

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肩書き

プロロードレーサー

出身地

沖縄県(石垣島)

生年月日

1984年9月22日

身長

170cm

INFORMATION

2015ツール・ド・フランスさいたまクリテリウム 6位 敢闘賞受賞

開催日:2015年10月24日

会場:さいたま新都心駅周辺

2015ジャパンカップサイクルロードレース 3位

開催日:2015年10月18日

会場:栃木県宇都宮市森林公園

UCIロード世界選手権2015ロードレース エリート男子 17位

開催日:2015年9月27日

開催地:アメリカ・リッチモンド

過去の代表作

略歴

2009年大きなレースで上位入着を重ねた実力が認められ、2008年12月からはUCIプロチームであるBbox ブイグテレコムと1年間の契約を結び、プロツアー選手となった。2009年、ツール・ド・フランスへの出場が決定。日本人の出場は、1996年大会の今中大介に続いて、戦後2人目となる。2009年のツール・ド・フランスでは「完走よりもステージ優勝を狙う。ステージ優勝できたら次の日にリタイアしてもいい」と公言し、第2ステージでのゴールスプリントで5着に入る活躍を見せた。同年9月の世界選手権では、序盤から逃げ集団に加わって、全19周のうち残り4周まで逃げ続けるという活躍を見せた。

2010年

2010年はシーズン序盤こそレース終盤での脱落が目立ったが、ジロ・デ・イタリアのメンバー入りを果たすと、第5ステージで得意の大逃げを決め、ゴールスプリントで敗れはしたものの3位に入る。これはグランツールにおける日本人選手としては最高成績であり(2010年12月現在)、グランツール・プロツアーで十分に戦えることを証明した。

オーストラリアで開催された世界選手権自転車競技大会エリート男子ロードレース部門に日本ナショナルチームで出場し、近代自転車ロードレースに於ける日本人過去最高成績の、首位と同タイムの9位でゴール

世界選手権から1週間後の10月10日、伝統のクラシックレース「パリ〜ツール」にブイグテレコムのエースとして出場し、ゴールスプリントに絡み5位入賞を果たす。

2011年

第31回アジア自転車競技選手権大会・個人ロードレース 優勝し、日本にロンドンオリンピック出場枠をもたらした。

2011年

第31回アジア自転車競技選手権大会

個人ロードレース 優勝
個人タイムトライアル 4位

全日本自転車競技選手権大会 ロード 2位

 

2010年

2009年

ツール・ド・フランス

総合129位
第2ステージ5位

ダンケルク4日間レース 総合9位

 

2008年

ツール・ド・おきなわ 総合優勝、区間2勝(第1、2)

ツール・デュ・リムザン 総合3位、区間1勝(第2)

ツール・ド・熊野 総合3位

2007年

全日本自転車競技選手権大会 ロード 優勝

ブエルタ・ア・レオン 総合2位

ツール・デュ・ジュラ 2位

ツール・ド・北海道 総合3位。区間1勝(第4)

ツール・ド・おきなわ 3位ツアー・オブ・ジャパン 区間1勝(第7)

2006年

2005年

全日本自転車競技選手権大会・U23部門 ロード&タイムトライアル 優勝

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